機能性表示食品の関与成分分析について

2021年3月9日

機能性表示食品の関与成分の含有量試験を実施しています

平成27年4月1日より施行された食品表示法に基づく食品表示基準において、事業者が食品の安全性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。

当協会は、食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づく厚生労働省の登録検査機関及び健康増進法(平成14年法律第103号)に基づく登録試験機関であることから、第三者機関として、機能性関与成分の含有量の確認試験のお手伝いをいたします

実施可能な機能性関与成分(抜粋)

成分名 主な由来
EPA、DHA
β-クリプトキサンチン かんきつ類 など
ノビレチン かんきつ類(果皮)
カテキン類
メチル化カテキン類
γ‐アミノ酪酸 野菜・玄米
リコピン トマト
ルチン (韃靼)そば
テオブロミン カカオ
難消化性デキストリン (食物繊維として)

その他実施可能な機能性成分につきましては、各事業所窓口まで、お気軽にお問い合わせください。