HACCP講習会(3日間コース)

はじめに
定員・受講料・カリキュラム
スケジュール
お申し込み方法
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はじめに

HACCPシステムを効率的に構築し混乱なく運用するには、危害要因分析をはじめとする7原則12手順の各要素とその相互関係についての理解を確実にするための集中的なトレーニングが最も重要です。
当協会では、数あるトレーニングカリキュラムのなかでも米国FDAの水産食品HACCP規則のために構築された講習会が、講義と実習を含み、7原則12手順の基本要素を正しく理解できるという点で優れたトレーニングカリキュラムであると考えています。

FDAの推奨するカリキュラムに近い構成で既に実施されている一般財団法人日本食品分析センターと共催という形をとることで、講習内容のハーモナイズを図り、より幅広い食品事業の方々に受講していただけるように以下のとおりHACCP講習会を開催することとしました。

【この講習会の特徴】

  • HACCPチームに求められるスキル(危害要因分析、HACCPプラン作成など)を習得することができます。
  • ISO 22000,FSSC 22000,SQF Level 2などに不可欠なHACCPを正しく理解いただくためにお勧めのコースです。
  • 従業員へのHACCPの教育・訓練の一環として、ご活用いただけます。
  • 座学だけではなく、モデルケースによるグループ演習により、実践的な講習会となっています。

定員・受講料・カリキュラム

定員:30名

※1コースに複数名でお申し込みいただいた場合、人数の調整にご協力いただくことがございます。

受講料

40,000円(税抜) 昼食代を含む
但し、会場までの移動費、宿泊費、昼食以外の食事等は自己負担となります。

カリキュラム概要

本講習会は、食品事業者の皆様を対象としたHACCPシステムの導入及び普及を目的とし、HACCPシステム構築手順に関する講義、危害要因分析の実施およびHACCPプランの作成を行うグループ演習から構成される3日間の講習会です。一般財団法人日本食品分析センター主催の講習会と同じ講義内容で、HACCPの基本を詳細に学びたい方、現場でHACCPシステム構築・運用に取り組んでいる方を対象としています。

詳細のご案内
講義
  • HACCPシステムとは
  • 危害要因とは
  • 一般的衛生管理プログラム
  • HACCP適用のための7原則と12の手順
グループ演習
  • 製品説明書およびフローダイアグラムの作成・確認
  • 危害要因分析の実施
  • HACCPプランの作成
タイムスケジュール(予定) 1日目: 9:30~18:00
2日目: 9:00~19:00*
3日目: 9:00~17:00
※ 20時頃までかかることがあります。

※1コースに複数名でお申し込みいただいた場合、人数の調整にご協力いただくことがございます。

スケジュール

コースコード 開催日 【開催地】会場 受付状況
HS-13 2022年6月8日(水)〜6月10日(金) 【東京】ルーテル市ヶ谷センター 会議室
東京都新宿区市谷砂土原町1-1
受付中
 〇 
HS-14 2022年9月14日(水)〜9月16日(金) 【東京】全水道会館 中会議室(5階)
東京都文京区本郷1-4-1
受付中
 〇 
HS-15 2022年11月9日(水)〜11月11日(金) 【東京】全水道会館 中会議室(5階)
東京都文京区本郷1-4-1
受付中
 〇 
HS-16 2023年1月11日(水)〜1月13日(金) 【東京】全水道会館 中会議室(5階)
東京都文京区本郷1-4-1
受付中
 〇 

お申し込み方法

WebまたはFAXにてお申し込みいただけます。
お申し込みフォームに、必要事項をご入力またはご記入の上、お申込みください。

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FAXでのお申し込み

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ(月〜金 10:00〜17:00):診断事業部 TEL:03-3522-2338

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