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食品工場GMP達成度診断のご案内

                                            平成27年8月3日

GMP(Good Manufacturing Practice)とは、適正製造規範と言われるもので、安全でより良い品質の食品を製造
するために、製造行程の管理や遵守事項を定めたものです。

当会では日本缶詰びん詰レトルト食品協会が作成した「容器詰加熱殺菌食品を適正に製造するためのガイドライン」
に基づき、食品工場における適正な製造に特化した診断項目により、工場のGMP達成度を診断します。

診断項目の内容(抜粋)はこちら

【診断を受けることで得られるメリット】

・自社の衛生管理状況を客観的に把握できます
・自社の改善点及び改善作業の優先順位が明確になります
・GMP達成度が向上することにより、HACCP導入における前提条件が整います

【診断の対象】

  容器詰加熱殺菌食品(常温流通食品)を製造する事業者の製造工場

【手数料】(税別)

  初回診断料 100,000円  容器形態・品目追加のオプション料金有り
  2回目以降  初回診断料×0.8

【達成度の判定方法】

  達成度を5段階のレベルで評価します。

達成度
レベル
評価
 5  GMPが優良に理解・運用されています。(GMP優良模範工場)
 4  GMPが良好に理解・運用されています。
 3  GMPが概ね理解・運用されています。ただし、製品品質を低下させる可能性のある要因の
改善が必要です。
 2  GMPの理解・運用について、改善の余地があります。未達成項目を修正し、システムの向上
に努める必要があります。
 1  GMP全般の理解・運用を早急に改善する必要があります。

【申し込み方法】

  最寄りの事業所へご相談いただき、申込書に必要事項を記入し提出してください。
    申込書( エクセル  PDF  記入例 )

食品GMP達成度診断のご案内パンフレットはこちら

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